復活したあの予想屋に同じ行為はさせません!

過去に以下のタイトルで「レジまぐ」内の某予想屋に関する2つの記事を書かせて頂きました。

その後、この予想屋の商品は一度廃刊にはなったのですが、商品名を変えて再び「レジまぐ」に現れたので、早速この予想屋に関する近況をお話させて頂きます。

「予想屋」と「コメント投稿者」の不思議な関係!?

売り上げランキング上位にいた2人の予想屋が廃刊になった理由

新商品名は

【競艇】《●級プロの買い目》

この予想屋に関して相変わらず目立つ点は、とにかく競艇に関しては全くのド素人であるという事です。

予想買い目にしても、良い結果を残せなかった翌日には、買い目を「改良」だとか「修正」だとか、全く訳のわからない事を言って、前日の汚点を消そうとします。

とにかく、買い目が「数字並べゲーム」で、買い目の筋等に関しては全く考慮されていません。

そして、もっとも変わっていない点は、景品表示法を完全無視した「アピール記事」。

自分の予想が人よりも優れているという事を、あの手この手で誇張表現する手法。

これは「優良誤認」に抵触し、立派な違法行為なんですよね。

サプリなどの効果等に対してだけではなく、競艇予想にも、しっかり当てはまるんですよね。

数多くの優良誤認行為の中で例を挙げるとすれば、こんな記事のタイトルをよく見かけます。

×:△●〆【三連単6点】[●級プロの買い目]@4桁必至&万舟券迄@

「4桁必至」??

これはアウトですね!

「必至」の意味は「必ずその事の来ること。必ずそうなること。必然」です。必ずその事がやって来るさま・そうなるのを避けることができない様子を表します。

つまり、このレースは必ず4桁配当になると明言している訳です。

この表現は「レジまぐ」の「発行ガイドライン」第4条

(12)サイトでの誇大表現があるもの。

に違反するものだと言えます。

「自分の予想が必ず当たる」と言っている訳ではないからOKだと思っていたら大間違いですね。

レース結果が「必ず4桁配当」になると言う事は、イコール「八百長」を示唆している事を意味します。

最近、競艇で八百長レースがあった事を鑑みれば、尚更この表現はアウトですね。。

先程は「景品表示法」の「優良誤認」の話を例に出しましたが、これ以外にも「特定商取引法」からの立件、更には「不当競争防止法」の「品質等誤認惹起行為」にも抵触する可能性も出て来ます。

そして一方、皮肉な事に、唯一変わった点があるんですね。

それが、あの有名なコメント数。

同じ予想屋なのに、前回の「プロからの●り物」では、コメント数が「2,866」もあったのに、現在は「ゼロ」

⇒ https://regimag.jp/bo/book/detail/?book=14188 (廃刊になった商品の証拠。。廃刊間際に商品名がなぜか変わってます)

コメントは削除しているのでしょうか?

まあ、そんな事はあり得ませんね。。

ちなみに、「レジまぐ」運営もさすがに、これはヤバイと思ったのかは知りませんが、現在では自作自演がある程度?出来ないシステムに変えてはいるみたいですが、まだまだ完全ではないようですね。

いずれにしても、このコメント数の誤差。。怪しすぎます。。買い目が当たる当たらないの問題以前に、予想屋自身の問題ですね。。

これに関しては、自作自演のコメントに疑いがあるという事で現在「消費者庁」で調査中との事ですが、今後は現商品に関する事も、厳しく監視していき、問題になる記事に関しては、「レジまぐ」に対してだけではなく、「消費者庁」への報告もしていきます。

「火のない所に煙立たず」

です。

普通に、競艇予想の買い目記事を出していれば、何の問題もないのですが、売り上げ欲しさに「脱法行為」をされたら、許せません。

私は法律の専門家なので、こういう反模範的な予想屋を追及する記事が多くなってしまいますが、もちろん、地道に「予想記事」を発行し続けている模範的な予想屋さんにも目を向けてますよ(笑)。

最後になりますが、この予想屋は、かなりの競艇繋がりの仲間が多い様に思え、その繋がりで売り上げを今後も伸ばしていく事が想定されます。

繰り返しになりますが、今後もこの予想屋に関しては、消費者庁から情報提供を頼まれている事もあり、毎日の監視を欠かさず、健全な「レジまぐ」が運営されるように、このブログを通して活動していく所存です。

今回のコラムに同感して頂いた方は、応援の意味も込めて、下のランキングに訪問して頂けたら嬉しいです!

人気ブログランキングへ