新しくリリースされた「的中公開機能」を利用する予想屋とは?

2019/12/5 から、競艇の予想記事コンテンツに「的中公開機能」がリリースされました。

有料で販売された予想記事が的中した時、予想屋自身が管理画面から「的中報告」する事で、商品詳細ページや記事ページに「的中マーク」が表示されるだけではなく、「的中予想一覧」というユーザーの目に留まりやすい一覧も設けられようになりました。

また、それと同時に的中記事が無料公開されるようになっているので、偽りの的中報告はできない仕様になっているみたいです。

果たして、この機能をどれだけの予想屋が利用するようになるのか、とても興味があるところですが、今のところは、料金が安い予想屋や「レジまぐ」での記事発行歴が浅い予想屋が、この機能を利用しているように感じます。

ここで、更に興味深いのが、売り上げランキング上位にいる「予想結果」を公表しない予想屋たちの動向です。

もし、この「的中公開機能」で表示された「的中予想一覧」が、該当する予想への購買意欲を掻き立てるものであるならば、この「的中公開機能」を使わない手はないですよね。

しかし、「的中公開機能」を利用すれば、売り上げランキング上位者たちが共通して嫌がる「予想レースや買い目」が公開される事になる訳です。

ブラックボックスが好きな彼らは、果たしてどちらを選択するのかが、今後の注目点であると言えます。

前にも、何度か記事に書いてきましたが、一番ユーザーにとって良いのは「競馬カテゴリ」にあるような、的中したらシステムで判別する管理仕様にする事なんですが、今回このような「的中公開機能」をリリースしたという事は、そのようなシステムに移行出来ない何らかの理由があるのだと思います。

何はさておき、今後の「的中公開機能」を利用する予想屋たちの動向を見守っていきたいと思います。

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