「予想屋」と「コメント投稿者」の不思議な関係!?

「レジまぐ」内には、予想記事を発行している予想屋に対してコメント投稿できるサービス機能があります。

このコメントを公表するかしないかは、発行者自身が決める事ができるので、その内容の多くが、激励の言葉、感謝の言葉で占められています。(中にはお叱りや批難のコメントをそのまま公表している模範的な予想屋さんもいますが。)

このコメントを読んでいると、「〇〇万円儲かりました」や「あなたは天才ですね~」など、思わず自作自演を疑ってしまうコメントが多いのも事実です。

ある程度の自作自演は許せる範疇として、水に流さざるを得ませんが、この自作自演を堂々と徹底的に貫いて、やられてしまうと話は別です。

その線引きには難しい要素を含んでいますが、このコメントの自作自演という行為は、クチコミの自作自演と同様の集客効果が期待できるので、購入者が間違った認識の元で商品を買ってしまう現状は、あってはならない事です。

私は今、「競艇のレジまぐ」で予想記事を発行している予想屋の中で、一つの商品に目を光らせています。

あえて、今の段階では商品名は出しません(いずれ出します)。

①第一に、この商品のコメント数が不自然極まりなく多いという点。

②第2に、コメント投稿者と予想屋との関係性が、商品の販売者と購入者の域を超えているのではないかという疑念(あくまでも疑念です)。

例えば、友達等にコメントするように依頼しているのではないか?という事。

そして最後に、一番重要なのは、①②のコメント投稿行動を起こさせる“購入事実”があるのか否かです。

その事実に関しては、「レジまぐ」運営サイドにお尋ねしようと思うのですが、まず協力はしてくれないでしょう。

したがって、購入事実があるのか否かの開示を含め、この商品の内容に調査を入れる必要性があると思い、現在、外部サイトでの署名活動並びに、消費者庁や国民生活センターへの調査依頼をしているところです。

この予想屋さんはかなり収益を上げております。

たくさん稼いでいる者には調査が入るのは税金関連においても同様です。

今回の事例においても当然の流れです。

今回の私の一連の指摘が、もし間違いであった、つまり、指摘商品に対するコメント投稿が正当なものであったとしても、今回私が行っているのは調査の段階であり、何の問題もありません。

この調査に関する内容の進捗状況は、今後も記事として発信していく所存でいます。

今回のコラムに同感して頂いた方は、応援の意味も込めて、下のランキングに訪問して頂けたら嬉しいです!

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