結果報告を”数字”で示せない予想屋に人気が集まる現実

「競艇のレジまぐ」内には、「売り上げ」・「購読者数」・「注目度」における3つのランキングがあり、1日1回集計されています。

そのランキングの中で全てに共通する事でありますが、ランキング上位者のほとんどが、結果報告を”数字”で示せない予想屋の集まりになっている驚くべき現象が起きています。

「レジまぐ」内には「競艇」予想以外に「競馬」の予想もありますが、ここは的中結果をシステムが表示させる仕様となっているので、結果報告を”数字”で示せないといった事象は起きません。

特に、私が最近感じるのが、数字を示さなくても良い事を利用して、競艇予想屋がビジネス化している傾向です。

つまり、競艇の素人が、あの手この手の口八丁で、購入者を錯覚させる手法です。

話を元に戻しますが、それでは、結果報告を”数字”で示せない予想屋はどのような表現を用いて、的中・不的中を交えた勝敗を購入者に伝えているのでしょうか?

一番多いのが、「バカ勝ち」「爆勝ち」「ボロ負け」といった稚拙な表現や、的中したレース名や払戻金のみの記述して悪い結果は伏せる、中でも愚の骨頂なのは、まったく予想結果の内容には触れず、「ご満足いただけたでしょうか?」などといった表現を使う予想屋まで現れてしまっています。

これらの表現を使っている予想屋達は、はっきり言って、自分の予想に自信がないから、こういう表現に徹しているという事は100%間違いありません!

各予想屋の記事には、どういう予想屋なのかが解かる、自己紹介的なものがあります。

一番笑ってしまうのは、物凄い自信ありげな表現で自己をプロと謳っていながら、いざ結果報告になると、「バカ勝ち」でした等の表現しか使えない愚かさ。。

たまに、大勝した時は思わず、数字を出してみたくなる時があるのでしょう。

いつもは数字を出さないのに、突然「回収率1200%でした」みたいな予想屋も多いですね。

正直言って、競艇予想屋としては、素人の集まりである事は間違いありません。

おそらく、「レジまぐ」で競艇予想を買っている人は、もっと真実を見極めて予想を買って欲しいと思います。

また、「競艇」予想も「競馬」予想のように「的中・不的中」をシステムが判別できる仕様にすれば良いと思うのですが。。

なぜ、そうならないのか?が不思議でなりません。

もし「競艇」予想も「競馬」予想の仕様になったら、ランキング上位にいる予想屋は木端微塵でしょうね。

いずれにしても、もっとビジネス色のない、真の競艇好きの予想屋が増えて欲しいものです。

結果報告を”数字”で示している「売り上げ」・「購読者数」・「注目度」ランキング1~20の予想屋様一覧

残念ながら、ゼロです。。

今回のコラムに同感して頂いた方は、応援の意味も込めて、下のランキングに訪問して頂けたら嬉しいです!

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